シャッキシャキの美味しいレタスを育てるために気をつけること

レタスの育て方 栽培方法 基本知識

レタスを栽培するためにレタスの育て方をまとめてみました。

2023年レタスの種まき、栽培をしてみました。

母が畑でリーフレタスの栽培をおこなっていましたが、玉レタスは初めて。

ペレット種子を使いました。

タキイの「極早生シスコ」というレタスの種をまきました。

ペレット種子ってコーティングされていた種を使いました。

コーティングされているので種が大きくて種まきがラク!

種まきのタイミングがわからず・・2023年8月16日に種をまいてみました。

心配していたけど、ほぼ100%発芽したと思うけど、もっと小さなトレイに種まきすれば土も節約できる。

レタスの発芽適温は15〜20℃と涼しくないと発芽率が極端に下がってしまう。

まだまだ暑い日が続いていたので寒冷紗を使い、さらに木陰になるところへ置いておきました。

ちゃんと数えていませんが、100%近く発芽したと思います。

種まき時にはあまり多くの土が必要なく、128穴トレイでも大丈夫みたいです。

レタスの苗ってレタスの匂いがします。

変な表現ですが、芽が出て少し大きくなってきたら、ちゃんとレタスの匂いがしました。
モンシロチョウはこの匂いが嫌なのかなぁとか思っています。

キャベツやハクサイなどのアブラナ科の野菜と一緒に植えておくと害虫対策になると言われています。

ちょっと種まきが遅かったようです。

大きくなる前に寒くなっちゃって・・。

もう少し畑に置いておきたかったんですが、霜が降りると傷んでしまうようなので・・泣く泣く収穫しました。

小さいながらも巻いていました。ちゃんと玉レタスになっていました。

「極早生シスコ」はシャッキシャキでみずみずしくて美味しいレタスでした。

次回はもっと早めに種まきをします。タイミングを逃さないように、遅れないように種まきをしていかなくちゃ。

今回は秋植えだけでしたが、春植えもしようと思っています。

春が待ち遠しい!

シャッキシャキの美味しいレタスを育てるために気をつけることまとめ

少し高いけどペレット種子を使うと種まきがラク!

ペレット種子は大きいので種まきがラク!

種まきは128穴のトレイで良い!

たくさんの種をまくなら128穴のトレイでも十分!

モンシロチョウはレタスの匂いが嫌いらしい。

苗でもちゃんとレタスの匂いがします。この匂いがモンシロチョウは嫌いみたいです。

収穫時に合わせて種まき時期を遅らせない。

ずっと夏なのか?ってくらい暑い日が続きましたが、それも秋をすっ飛ばして冬になったくらい寒くなりました。

レタスは霜に弱いので早めに収穫できるように種まきが遅くならないように注意。

「シスコ」はタキイ種苗(株)の登録商標です。

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